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フィリピンに自立型孤児院を作るための5,000万円計画
フィリピンに自立型孤児院運営のためのお布施(寄付)をお願いしております。
5,000万円で自立する施設を立て、働き通学し、自分たちの手で運営し、さらに同様 な施設を国内外に設置 するため。
自立型孤児院の運営構想 費用の用途 運営について
農場運営
自立型孤児院の運営構想
費用の用途
1 1000万円 農場の購入費用
2 1000万円 館の建設費用
3 1000万円中
500万円 畜舎、農作業場、
500万円 館の設備(厨房器具、ベット机、テレビ、パソコン等)
農機具設備(鳥豚等の購入、農機具肥料等の購入費)
4 1000万円中
500万円 当面の生活費 2年から3年分
500万円 日本からの放置自転車、不要パソコン、不要家電の購入輸送費
5 1000万円 運営費用
運営するための設備購入費用、仕入れ費用等に充てる
運営について
1 すぐスタートできるもの
100万円で日本から浄水器を送る。
館内の飲み水だけでなく、ミネラルウォーターとして外販をする。
2 2年目から
園内での栽培の野菜の販売。
養鶏の卵を販売。
日本からの放置自転車を修理し、販売
3 3年目から
農園からの野菜類の販売、果物の販売。
養鶏での運営、養豚での運営。
日本からの放置自転車、不要農機具家電品を修理し販売する。
4 4年目以降
農場での高付加価値商品を栽培し、ホテル等に直接販売。
また、品種改良から新品種も販売。
日本からの放置自転車、不要農機具家電品を修理しるノウハウから機械類の修理、家電パソコンの修理業も行 う。
5 一定以上の営業利益を得、同様の館を他にも展開する。
1 まず自給自足のための作物を作るます。
フィリピンでは1ヘクタールが30万円程度から100万円と聞きます。もちろん立地条件により価格
はまちまちです。
10ヘクタール程度の用地を確保します。
館近くには野菜を、遠隔地は果樹園を栽培。
堆肥作りからはじめ、2年目からは野菜は自給自足、養鶏により2年目には卵も自給自足。
2 養鶏、養豚運営
設備等の500万円から鶏を購入し、初年度は放し飼いおよび残飯等を与え、養鶏用に資料も農園で栽培しま す。
卵は自給用を主たる刻的とし、鶏の数を増やし、順次外販もします。
3 養豚
農地からのの農産物の状況を見、養豚もします。
4 子供たちに農業技術も
高校卒業までこの館で共同生活を営みますが、高校卒業後は、この館も卒業となるので、そのためにも農業 の栽培技術を身に付けてもらいます。
限られた農地からより多くの収穫を、より品質の良い農産物を、またより甘い農産物を目指した取り組みをしま す。
それにより、ホテルとにより高い価格で納品でき、この館の収入を多くし、より多くの孤児の受入をします。
5 品種改良を
マンゴひとつとってもいわゆるフィリピンマンゴ、アップルマンゴ、グリーンマンゴおよびかぼちゃほどもあるマン ゴがあります。
継続的につながるこの館で時間の長い品種改良にも取り組み、全体への貢献も視野に入れます。