環境対策用産廃水の油水分離装置 ミックスチェンジャー |
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ミックスチェンジャーは環境対策用の産廃液の浄化装置の中でも厄介な油水分離を担当し、中空糸膜装置の前段で、
中空糸膜の延命を図ります、(有)コスモテック 0263 57 9663まで
UF膜の前処理装置として最適なミックスチェンジャーについて
産廃水の油水分離装置、ミックスチェンジャーについて
産業廃棄物としての産廃水を河川放流可能にするには中空糸膜による処理が必要になってくる。
産廃水を中空糸膜処理をしようとすると産廃水に含まれている油分が膜の穴の部分をふさぎ、膜が
目つまりを起こし、逆洗浄をかけても復帰でき無くなる。
膜処理には油分を含んだ産廃水の処理には油分を取り除く前処理が欠かせない。
産廃水の前処理として油水分離の良いものが無かった。
これを解決するのがミックスチェンジャーです。
ミックスチェンジャーとは
産廃水に微細気泡を発生させ、油分、コンタミ類を浮上分離させる。また、磁気シャワーを与えることにより
産廃水を活性化させ、中空糸膜処理を可能にします。
水系洗浄液、切削研磨液、等、中空糸膜の水処理の前段として最適です。
用途により単独での処理、特に油分の分離が加工です。
特徴
1 液中に微細気泡群を発生させ
油分、コンタミを浮上させる
2 磁気エアーにより腐敗臭の発生を
防ぐ(嫌気性細菌の増殖抑制)
3 乳化油(エマルジョン)磁気により
凝集分離させる
用途
1 水系洗浄液の浄化
2 切削、研磨工程液
3 メッキ、アルミダイカスト、業面処理液
4 集中クーラント液
5 各種加工部品のアルカリ洗浄液
6 塗装ブース液
7 特にUF膜処理装置の前処理として、UF膜の
不可低減として最適(膜閉塞を緩和)ミックスチェンジャー
| ミックスチェンジャーの廃液処理装置について | |
ミックスチェンジャーを開発するにあたり、幾多の磁気処理の関連のある学術的理論を組み合わせ数百回のテストを繰り返し、廃液処理に最適な組み合わせを完成させた。
廃液処理を目的として開発されたミックスチェンジャー装置についての理由付けを試みたものである。
1.懸濁粒子分離・除去
(1)分離方法
水に懸濁している粒子(油粒子を含む)のうち、大きさが10μmくらいまでは普通沈殿やろ過法でも分離できるが、10μm以下の粒子になると凝集法を用いないと機械的な分離ができない。(更に分子径が1nm以下の粒子は分子状で分散しているので、科学的な方法でいったん析出させてから凝集分離をする方法がとられる。)
10μm〜1nmの範囲の大きさの粒子はコロイドと呼ばれ、凝集処理の対象となる。
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