油水分離装置 コンプレッサードレン水 エマルジョン処理  マイクロバブル バブルジェット 脱脂洗浄

   油水分離装置 コンプレッサードレン水 エマルジョン処理 姉妹品 マイクロバブルのバブルジェットの脱脂洗浄装置

コンプレッサードレン水、乳化油の油水分装置

特徴

  1. 新開発の専用無機系凝集剤により効率的に短時間に凝集分離いたします。(化学物質等安全シートデーター)
  2. ノルヘキは実測地として 0.5ppm 以下も可能です。
  3. 最終廃液重量はコンプレッサードレン水の時で0.4%以下です。
  4. 連続運転が可能です。
  5. UF膜装置の前段としての使用も可能です。
  6. 凝集剤の使用量はコンプレッサードレン水の時で処理重量の0.1%〜0.2%です。
  7. 専用凝集剤により装置の機能を確認せきます。
MCF−100
UF膜装置、河川放流


MC−200
凝集沈殿処理装置



T−50
半自動凝集処理装置

MCF−100

放流水の水質を河川放流レベルで安定して確保します。
コンプレッサードレン水他下記の廃液を凝集分離し、河川放流出来る装置です。
放流終段にMFフュルターが水質の見張り番をし、河川放流を監視しています。
処理能力は時間当たり100リッターです。
MC−200
新開発の凝集剤 アースG で凝集沈殿、分離します。
放流水の管理により下水放流、河川放放流も可能です。
ただし、放流の保障はいたしません
凝集剤の使用量はコンプレッサードレン水の場合重量比 0.1%〜0.2%です。
最終廃棄物量は重量費 0.3%〜0.4%程度です。(含水率により変化します。)
UF膜装置の前処理装置として使用できます。
処理能力は時間当たり200リッターです。
外部委託の処理費用と比較してコスト削減が可能です。
コンプレッサードレン水以外の下記の廃液にも自動処理できます。
前段階として浮上油の分離が必要です。
T−50 
半自動でコンプレッサードレン水等を処理します。
スイッチONで廃液を取り込み、攪拌ONで攪拌、手動で凝集剤を投入します。
凝集剤投入後、
自動で攪拌を停止し、放流します。
放流時のフィルターは手動で交換いたします。
凝集剤の使用量はコンプレッサードレン水の時
0.2%、廃棄物は0.4%以下
(廃液によって違いが有りますので、事前に確認が必要です)です。
低価格です。

コンプレッサードレン水の各装置の水質比較

コンプレッサー
ドレン水
凝集槽の液 第一フィルター
下水放流水
 UF膜通過水
 河川法流水

専用凝集剤 アースG による凝集実験

コンプレッサードレンン水における河川放流の簡単なフロー

A専用凝集剤   アースG(安全シートデーター)
@コンプレッサー
 ドレン水廃液

(浮上油は別途処理)
B凝集
  処理槽
C第一フィルター
 凝集材を浮上回収
E第二フィルター
  UF膜装置
 G放 流 
D廃棄物 F廃棄物
@ コンプレッサードレン水廃液および乳化油
A 凝集槽 専用凝集剤を一定量攪拌槽に注入します。
B 凝集処理槽   凝集剤を注入し、攪拌し、凝集させます 凝集時間5分以内
C 第一フィルター 凝集した固形分をフィルターで分離します。
D 廃棄物 第一フィルターで分離した固形物を分別します。
E 第二フィルター 第一フィルターで通過した固形物を分離します。
F 廃棄物 第二フィルターで分離した固形物を分別します。
G 放流  下水放流基準まで分離したできます。
    1、エマルジョンの濃度によりまた、凝集剤の量により水質が変化しますので、」                   事前にチェックが必要になります。
    2、また、日ごろに水質確認が必要です。
    3、コンプレッサードレン水の処理において凝集剤0.1%〜0.2%でノルヘキが
       0.5ppmの分析の実績がありますが、一切保障するものでは有りません。
注意
   1  コンプレッサードレン水の処理水の放流にあたり、事前の凝集剤の投入量の確認が必要です。
      また、日ごろの水質確認が必要です。
      下水放流タイプの水質保障をはいたしません

   
2  コンプレッサードレン水以外の廃液は凝集後の水質が下水放流及び河川放流不可の
      廃液もありますので、事前確認が必要です。
    

その他の廃水処理

凝集剤 アース G のビーカー実験

   MCF−100、MC−200、T−50で使用できる廃水は アース G の凝集により確認できます。
   サンプル廃液を 1リッターお送りいただければこの装置での処理が可能か否か確認が取れます。
   特に洗浄液の処理には確認により判断できます。

  1. コンプレッサードレン水
  2. 泥水
  3. セメント廃水
  4. プリント基板レジスト廃液
  5. プリンターインキ洗浄廃液
  6. 中性の乳化油
  7. 中性の産業排水(1リッターの廃液があれば簡単に確認が可能です。)

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マイクロバブル発生機

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