今、日本を考える

預金封鎖

赤字国債

お布施でフィリピンイに自立型孤児院を

預金封鎖、赤字国債、ハイパーインフレについて考える

預金封鎖および国家破産等の書籍が多く発行されています。ほとんど読みました。しかし、預金封鎖の真の目的は何か、自己防衛は、それらの書籍の中から真剣に探した。
国債暴落が避けられないなら、自己防衛を考え、時期を見極めたいと思う。その疑問を考えたいと思う。

    この内容は私個人の意見です。内容に責任を負いませんので各自の責任のいおて参考にしてください。

前文

預金封鎖、国家破産等々、これらに関する書籍を何冊と無く買って読んだ。
しかし、預金封鎖の目的が今ひとつ書かれていない。
新札発行に合わせて預金封鎖をすると書かれているのもあた。これはタンス預金を政府の管理化に置くというメリットはある。過ぎ去った今では、今後来る預金封鎖とは若干様子が違う。
では、預金封鎖の目的とは。   
預金封鎖は出来ないと言われるが
週刊誌に預金封鎖についての記事が載っていた。
これだけ進んだ経済で預金封鎖は出来ない。
その理由として、
 1 クレジットカーだがある。
 2 国民が許さない。
 3 経済が大混乱するから預金封鎖のデメリットのほうが大きい。
などの内容だった。
預金封鎖の目的等に触れられてはいなかった。

国民感情として預金封鎖はやってできるものではない。一般的に考えると当然と思う。
赤字国債がこれだけ大きくなった今、国債をどう処理できるかを考えないと預金封鎖は見えてこない。
しかし、上記の内容を押しても預金封鎖をしなければならないとしたら、それはいったいどんな理由によるものか。
これは、赤字国債と切っても切れない理由がある。

それを考えていきたい、そしてその時期とわれわれが自分の財産等をどう守ればよいのか一緒に考えたい。
赤字国債の保有者は誰か
今、1,100兆円ともいわれる国債はいったいどこにあるのか、誰が保有しているのか。
もし暴落すれば、被害者が国債の保有者だある。一般国民が保有しているわけではない。
赤字国債の最大の保有者は銀行、生命保険、損害保険、証券会社、郵便貯金、簡易保険等金融機関というところだ。
ペイオフ解禁から各銀行は情報開示されている。銀行に寄られた際、資産内容の書類をいただくとわかる。
各銀行とも投資先として、赤字国債を買っている。その額はおおよそ20%〜30%未満くらいと思う。この数字は未確認なので、各自各行の資産内容を取り寄せて確認してほしい。

国債と金利
国債の価格は長期金利と連動している。なぜ連動するかは、各自勉強されるといいと思う。ここでは、触れない。
長期金利が上がると国債価格が下がる。国債価格が下がると長期金利が上がる。
物価が上がると金利が上がる。金利が上がると物価が上がる。
物価、金利、長期金利、国債価格が連動している。

国債価格が下がるとハイパーインフレになうというが
国債価格が下がると長期金利が上がる。程度によるが、日本国債はパンパンに膨らんだ風船状態、売りが先行すれば売りが売りを呼び、国債は暴落する。現在は長期金利の上昇を見ながら、政府が介入するので暴落は少ないと見たほうが良い。
ただし、国債が暴落し、長期金利が上がれば、間違いなくインフレになる。介入等が無ければ国債は暴落し、長期金利が上がり、ハイパーインフレになることは間違いない。

国債の発行残高と国民資産
パンパンに膨れ上がった赤字国債。まだ国民資産が、1,400兆円あると思い、すぐには長期金利の暴騰にはならないと思っている。
色々な資料によると国債の発行残高が720兆円、地方債が200兆円、財投の消滅分その他の借金が200兆円、合わせて1,120兆円といわれている。また、国民資産も目減りし、1,200兆円とも言われている。
どちらにしても限界は近い。
ただし、企業の資産(預金)も銀行には有る。これを使うわけにはいかないが、現状は企業資産と個人資産の区別が付きにくい。企業資産にまでて手を出せないが、現状はまだ余裕があると勘違いされる。赤字国債が本来手をつけてはならない企業資産分にまで及んでいると、企業倒産も加わり想像を絶する大不況になる。
個人資産を国債に変えるだけなら政府が恨まれ、誰かが責任を取ればすむ。が、企業資金に手をつけたら、経済の混乱は未曾有うになるため、全体にできない。
もう、目の前だ。恐ろしいのは石油価格が上がり、物価上昇に火がつき始めること、為替レートが円安に動き、輸入物価が上がり始めるのが怖い。
物価上昇は金利上昇を招き、よって国債価格の価格に影響を及ぼしかな内からだ。パンパンに膨れ上がった赤字国債の額と物価動向を診ながら 「X」 デーを予知し、事前に手を打つものの勝ちとなる。

国債が下がるとなぜ預金封鎖か
長期金利が上がると国債価格が下がる。国債価格の一番の保有者が金融機関である。
国債の暴落で日本の金融機関というところが債務超過になる。倒産である。破産である。金融機関の倒産、破産は国家破産となり、かつて例を見ない。想像すら出来ない事態に陥る。
少なくとも金融機関の倒産、破産は是が非でも防がなければならない。そのための預金封鎖だ。
預金封鎖は政府が何時行なってもおかしくない。明日かも知れない。
預金封鎖をする条件は政府が十分に準備が整ってから。
企業資産に手を伸ばさなくても済む範囲内のぎりぎりまで決断できないだろうが、準備が整い、長期金利が上がり始めれば何時預金封鎖を実行してもおかしくない状態だ。

預金封鎖で行なわれること
長期金利を見ながら、政府が国債の暴落を防ぐため買い支える。ぎりぎりまで?
国債が持ちこたえられなくなるか、そう感じたとき、政府は預金封鎖を実行する。
預金を封鎖し、一定額以の預金の引き出しを制限し、金融取引を停止させる。その間に個人持っている預金、生命保険の資産、証券会社の預かり金を全て計算され、一定額を除く預金を国債に振り換える処置を取る。
金融機関、生保損保、証券の持っている国債を預金者に引き取ってもらう計算になる。よって金融機関の保有国債はゼロかゼロ同然になる。
これが預金封鎖の目的だ。そして、金融機関を国債から守る。
預金封鎖の期間
預金封鎖の期間は早くても1ヶ月から3ヶ月、半年は無いと思うが?
預金封鎖の県に個人の預金を集計し、預金を国債と交換する。その間、預金封鎖が行われると考えてよいと思う。
短くて1月、長ければ3月は覚悟が必要だ。その間一定額しか引き出せない。預金がある方のみだが。
一定額の預金は残してくれるのか、国民資産と国債額の比だろうと思うが?

預金封鎖の経済は
例で言うと、世帯主10万円、その他5万円の引き出ししか出来ない。そのため生活必需品以外は購入できなくなる。これが3ヶ月も続いたら経済は大混乱。商品は売れない、買えない。フリーマーケットで持っている商品を売って現金に変えようとするだろうが、誰が買うのか、いずれにしてもその間は物価は下がると思われる。
外食もできず、個人は非常に厳しい生活を余儀なくされるだろう。企業はというと、生活必需品以外の商店は開店休業状態に陥る。ほとんどの企業、商店は非常に厳しい。
このとき個人は
物は買えない、非常に不自由な生活になる。フリーマケッとで現金収入を得ようと思うし、とにかく安く買わなければならない。農産角直売所にぎわうだろう。家庭にある冷凍食品等の在庫整理が出来、良い面もあるかも知れない。しかし、贅沢にお金を使っていた人は一般市民よりより不自由さを感じるか、持っている洋服等を破格の価格でフリーマケッとで売るのか。
細々と生活する、外食はもちろん旅行もできない。
これは失業せずにいた時の話。勤務先の倒産、給料カット、その間にも起こりえる。

中小企業にとって
中小企業にとって、まず3ヶ月位のキャッシュフローが無ければこの預金封鎖に耐えられない。企業活動の支払い、入金等は制限されないが、預金封鎖中は商品が極端に売れなくなる。不景気という言葉さえなくなるくらいの経済状態だあろう。
小売店でも商品が売れない、特に食品でも高額商品に大きな打撃になる。小売店は預金封鎖を絶えるのが一番。製造業は、翌月位から注文が無くなる。大変な事態だ。3ヶ月辛抱しても、預金封鎖が解除されても注文は増えない、多くの中小企業は消える。そして労働者は失業。
製造業でも輸出関連企業は被害が少なくてすむ。
とにかく預金封鎖の3ヶ月をしのぐことで精一杯の状態。預金封鎖さえ凌げばと思うほどの悲惨さが襲う。
しかし、預金封鎖解除が待ち受けているのはインフレだ。特に為替は大きく動き、円の暴落が起こる。

経済はどうなる
預金封鎖が行われると国際信用がなくなり、為替レート(円)が暴落する。やがてインフレを招く。
預金封鎖解除後、銀行及び政府の信用が極端になくなり、現金は銀行にはおかず、少ない額でもたんす預金にまわす。不安で金を使えない。
預金封鎖中は手持ち現金が少ないためインフレにはなりにくい。預金封鎖が解除されると国債の暴落とともに金利の上昇を招く、国債暴落は日本売り、円安になる。金利上昇、円安、時を待たずにインフレが起こる。
1年以内でのインフレは予想もできる。インフレ率100%とか500%とか、しかし、それからが恐ろしい。
予想スラできないインフレが日本を襲う。

経済が大恐慌になっている。税収は大きく落ち込む。1年くらいは見越して国債を国民に引き取らせるだろうが、その後の国家予算が組めない。増税でまかなうなら今の3倍(不景気で税収が落ち込むので)にもなり、現実的ではない、では信用を失った赤字国債を更に発行し、日銀に引き取らせる。札の増発である。このため更なるインフレが日本を襲う。
預金封鎖解除後

やっと預金封鎖が解除されたと喜ぶには早い。預金がなくなっている。そして国債が紙くずになる。
さっきも言ったが、これって長期金利が上がるんでしょ、となる。
預金封鎖から国際信用が無くなり、為替が大きく円安に動く。そして、長期金利の上昇。インフレになるのは間違いない。預金封鎖から銀行は信用を失い、みな全ての預金を引き出すが、経済不安からお金を使えない。
スタフレーション、不景気の中のインフレ。未曾有の大恐慌。
政府は当面の資金(1年から2年分)を預金封鎖のときを取り立てておくと思うが、その資金が底を付くと飽きられた国債を印刷せざるを得ない、いや、直接札を印刷する。それがまたインフレを呼ぶ。こうなるともう止まらない。
想像できないインフレ率になる。止めようがないインフレ。年間何倍のインフレ。
インフレ率

どこまでインフレになるか、私は知人とこの件について話し合った。
知人は「1,000倍から10,000倍の範囲かな、トルコの様にはならにだろう」
と言っていた。
私は10,000倍ではすまない。1億倍ななんてこともありうるのではないかと思う。
皆さんはどう思いますか。
言えることはそれでも赤字国債を発行し続け無ければならないことであす。大切な国家公務員養うため、いや国民はさておき、自分たちが安泰で居続ける為。
際限なくインフレになり続ける。
トルコでは「10,000,000トルコリラ」なる札があると言う。実質1,000くらいの価値という。また、レートは1$120万トルコリラとも聞く(時期により違いがあります)
インフレが10年も続いているという。
日本で、こんな状況が生じたとき、断ち切る手が有るのか。
(これを断ち切るには一つだけ手がある。)

個人防衛 1 預金封鎖
          注意 (ここからの内容は私の意見ですので、参考にされるのはかまいませんが、この通りに実行し               てもその責任は負いませんので、個人の責任において実行してください。)

預金封鎖に備えるには
 1 ローン等が有ったら預金はローン返済に充てる。預金は国債に振り返られ無くなるならいっそローン返済にまわ    した方がとく。やがて金利上昇からローン返済が重荷になる。
 2 僅かでもタンス預金も有効化と。預金封鎖後のインフレを考えると好手では有るが最善手かどうか疑問である。
   預金で取られるなら遥かに良い手だと思う。
      参考にしないでください。

個人防衛  2 預金封鎖後のインフレ
これに関する本を何冊もというか、店頭にある書籍をとんどの本を読んだ。今も同様の本があると買って読む。
「ダイヤモンド」「東洋経済」等もよくかって読む本の一つだ。が、個人防衛についてなかなか発見できない。
多くは資金を海外に移せ、とある。為替変動には海外が有利だが、預金引き出しには預金封鎖されている時は不向き。また、日本経済が大恐慌になったとき預金した国が日本の大恐慌の影響をどれだけ小さくて済むかもよる。私は不勉強で分からないのでここまで。
また、海外に預金したとき預金国まで引き出しに行かなければならなかも知れない。この費用も計算に入れる必要がある。
また、生命保険は掛け捨てで、短期見直しがお勧めかと。

個人防衛 3 ドル保有   参考にいないでください、
1 預金封鎖前後をあわせて対策するなら、ドルの現金を持つことかと思う。
  預金封鎖中はドルはあまり効果を生まない。
2 預金封鎖による国際信用の失墜から為替、円が暴落すると思われます。預金封鎖はすなわち日本国の恐  
  慌への入口ですから。
  預金封鎖解除後、長期金利の上昇によりインフレになります。
  預金封鎖中は日本円でも良いでしょうが、その後を考えると一定額以上はドル現金と思います。
個人防衛 4  金を持つことは
海外は資産としての金保有が一般化させており、アクセサリーも純金が多いと聞くが、日本では18金とかの混ぜ物が多い。海外と違い純金のアクセサリー類は少なく、18金だと資産価値、交換価値が大幅に減ってします。
勧められない。
預金封鎖の時期

これが一番肝心かも知れない。時期を逸すると預金を銀行に置いたまま全て取り上げられてします。
だからといって、何時起こるか解らないのに今から預金封鎖バージョンに入るのも考え物だ。
解散総選挙に突入すると預金封鎖の命令が出せず、本年度の預金封鎖は考えにくい。(参考にしないでください。)
長期金利を見ればその時期が見えてくるかと思っていたが、長期金利は政府日銀がある程度コントロールが可能なので、参考になりにくいkも知れない。
では、為替はどうだろう。円安が進めばインフレ圧力が増してくる。まして石油価格の高騰があり、円安は文化変動にやるイ影響を及ぼす。
120円、130円と円安になると要注意かも知れない。
長期金利も参考に為替レートも参考にして、時期を事前につかみたいと思う。

ご意見があれば
市川までご意見を頂きたいと思います。
相互の情報交換により、より被害を少なくなりきりたいと思います。
   cosmos@mhl.janis.or.jo

  リンク

ZUKUDAS@松本 松本ソフト開発センターのホームページです
松本e商人 松本のe商人ホームページです
菜の花祭り飯山 長野県北部の飯山市のホームページです
コーセル(株 スイッチング電源のコーセル(株)様のホームページ
水処理装置 産廃液の浄化、洗浄液の再利用、廃棄物削減
注文油絵 油絵を自由に注文できるホームページ
自立型孤児院を フィリピンに自立型孤児院を計画、5000万円の資金のお布施を
預金封鎖を考える 膨大な赤字国債、誰がこの借金を返すのか
スイッチング電源 コーセル(株) スイッチング電源
注文絵画 写真等からオリジナル油絵を注文できるサイト
産廃液処理装置 廃液処理を行う装置を多数掲載