ホーム  コーセル  スイッチング電源 、廃液処理,廃水処理、メッキ廃液、            コスモテック         0263 57 9663  

メッキ工程におけるマイクロバブル、ナノバブル発生装置
脱脂工程の応用

 発生マイクロバブル装置発稼動前 マイクロバブル発生発生直後    マイクロバブルを発生させると

ナノバブルで水が真っ白になる
サン処理から引き上げた着後 ナノバブル水のシャワーリング 水のシャワーリング

酸洗いの層から引き上げる注 1

引上げ着後にシャワーリング注2

水のシャワーリング  注 3
微細気泡シャワーリング後 水によりシャワーリング後 微細気泡と水の比較

ナノバブルシャワーリング直後  注 

ナノバブルでシャワーリング注 5

水シャワーとの比較  注 6
変色する 微細気泡でサワーリング 微細気泡と水の比較

少し時間を置くとナノバブルでシャワーリングした部品も水の乾燥と共に表面が変色した。
   注 8

同左の状態にナノバブルでシャワーリングすると見る見る表面の色が消える
 注 9

 上  ナノバブルシャワー

   下  水シャワー    注 7
最終洗浄(微細気泡洗浄) 洗浄後キレイに仕上がる。穴からの液漏れ変色もない

ナノバルブ(微細気泡)での最終の水洗洗浄  注 10

穴の部分の拡大1   注 11

液たれが無く、穴の中まで洗浄されている。
注 1 通常は酸洗浄ごすぐに水の槽に入れる。
水のシャワーリングとナノバブルのシャワーリングを比較する為、特別実験してくれた。
注 2 酸洗浄で引き上げた後、ナノバブルのシャワーリングをする。数秒間後に金属の地肌が見えてきた。
注 3 同一条件で水でのシャワーリングも行う。
注 4 ナノバブル(微細気泡)でシャワーリングしたところすぐに地肌が見えた。
注 5 1分程度シャワーリングした常態。綺麗に地肌が出ている。
注 6 ナノバブルシャワーと水シャワーとの比較
注 7 ナノバブルシャワーと水シャワーとの比較の拡大
上はナノバブルシャワー、下が水シャワー
写真よりも実際は大きな差を感じた。
注 8 少し時間をおくと現れた表面が変色する。これもナノバブル実験の為、実施してくれた。
注 9 変色した後、ナノバブルでシャワーリングすると綺麗に変色の跡が消えた。
注 10 従来の水洗いでは表面状態がここまで綺麗に出来ず、しみ等が残っていた。
ナノバブル(微細気泡)装置をいてたところしみも出来ず、メッキの表面状態は大幅に改善された。
大きい部品及び品質の厳しい部品では再メッキの必要が生じる。ナノバブル(微細気泡)装置を使用したところ大きく改善でき、1回の処理で完璧に終了している。
歩留まりの改善、品質の向上に大きく貢献できる。
注 11 穴の部分に洗浄用酸、アルカリが残り、液だれが生じる。
従来はエアー等で吹き飛ばしていた、しかし、それでも完全に防がず、大きなシミの原因になっていた
ご覧の通り、完全に液漏れをなくしている。表面にシミも生ぜず、綺麗な状態である。
メッキ後の品質が向上、メッキ不良が非常に少なくなった。

                    マイクロバブル
                      TOP