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濾過装置、浄油機のイオンロカのフロー

1、外部機器より濾過油をポンプにより濾過油を濾過装置内に送り込みます。
2、ポンプ通過後、マイナス帯電器を通過させます。
3、第一フィルターにより大きなゴミを濾過します。
第一フィルターは専用フィルターの負荷を軽くする目的とフィルター延命の目的で、濾過装置には必ずしも必要ではありません。
4、本濾過装置の特徴として専用フィルターにより吸着濾過します。
マイナス帯電器により汚れ分をマイナス帯電させ、
プラス帯電の性質を持つフィルターにより吸着濾過します。
5、本濾過装置は吸着濾過により、専用フィルターの密度が荒く、高粘性の油の濾過を可能にします。
6、この濾過装置は油に限らず、高粘性の液体の濾過も可能にします。
7、従来廃棄処分されていた機械油のリサイクルが可能になります。
注意点
1、液体内の不純物は電位が移りにくい不純物があります。
電位による吸着濾過ですので、電位が移りにくい不純物には利用できません。
2、具体的にはディーゼルエンジンの潤滑油の濾過です。
ディーゼルエンジン油はディーゼルエンジン内の煤等は主成分で、煤等には電位が移動しにくいことがわかっています。
3、帯電は不純物により必ず似もマイナスとは限りません。時にプラス帯電で効果を発揮すりことがあります。
1、粘度
今回濾過した潤滑油の粘度は 460 cP です。
2、濾過環境
一般社業工場内(加温はしていません)
3、濾過温度
加温せず、一般室内
4、加圧圧力
0.15Mp(通常) 0.2Mp(最大)
5、濾過時間
18時間
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| 粘度460cPの潤滑油を濾過器に | ![]() |
マイナス帯電により油と不純物が分離し、不純物が沈澱 | 専用フィルタにより吸着濾過 | ||||||||
| 高粘度潤滑油 濾過前油 |
1回濾過 | 18時間濾過 |
高粘度の潤滑油を常温にて濾過することは非常に難しく、多くは加熱することにより粘度を下げて濾過していました。 この装置は高粘度を加熱することなく濾過を可能にしました。 これにより装置の付属機器としての濾過装置を可能にします。 オイルの交換の頻度を下げるほか、常に綺麗な潤滑油を機器に供給出来、機器の延命にも貢献します。 また、オイルの延命、機械油のリサイクルも可能で、温暖化ガス削減にも貢献します。 |
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| 1、原理 | 1、潤滑油内に汚れ分を帯電させます。 2、帯電させた逆電位の持つフィルターで吸着濾過します。 3、吸着濾過のため、目の粗いフィルターで濾過が可能です。 |
| 2、特徴 | 1、高粘度の潤滑油の濾過を可能にしました。 200cP以上の潤滑油も加熱の必要なく一般室内温度で 十分に濾過が可能です。 2、帯電できない汚れ分に付いては複合的フィルターが必要になります。 (ディーゼルエンジンの潤滑油等) |
| 3、重要事項 | 1, 油及び油内の汚れ成分に電位を与えます。 与えた電位と逆相の電位を持つフィルター及び電圧を印加して吸着濾過します。 2、吸着濾過により、目の粗いフィルターが使用可能となり、高粘度油を加熱なしで濾過する画期的 な濾過装置です。 3、帯電の出来ない汚れ(煤等)には向きません。 4、変調電磁場による濾過装置で、静電式と比較して帯電の効率が非常によくまた、フィルターも 与えた電位(帯電)の逆の性質を持つフィルタで吸着濾過できますので、画期的な濾過装置に なりました。 5、構造が簡単で、小さな装置でも効果は非常に大きい濾過装置です。 |
| 4、その他の メリット |
1、機器に外付け様として濾過が可能で、常に浄化された油が機器内を循環しますので、 油の交換頻度を大幅に伸ばすばかりか、機器の磨耗を減らします。。 2、機器内の油配管内部に不純物の付着が少なくなり、油配管内を綺麗に保て、配管のメンテナンスの 必要が無くなります。 |